医院紹介

診療時間

2025年4月10まで
診療時間
9:30~12:30
10:00~13:00
15:00~18:30

休診日 土曜午後 / 日曜祝日
受付は診療時間の15分前までとなります。

担当医表
診察室1 院長 院長 副院長 副院長 院長 院長
診察室2 副院長 副院長 杏林大学病院医師 AM 宗 松田(武) 松田(伶)
PM 松田(伶)

・終日2診体制で診療を行なっております。
・診察医師の希望がありましたら、受付にて遠慮なくお伝え下さい。

診療時間
9:30~12:30
10:00~13:00
15:00~18:30

休診日 土曜午後 / 日曜祝日
受付は診療時間の15分前までとなります。

右スライドでご覧になれます

担当医表
午前 院長
宮島
副院長
松田(伶)
院長
副院長
宮島
院長
松田(武)
院長
松田(伶)
午後 院長
宮島
副院長
里見
副院長
里見
院長
里見
院長
里見

・終日2診体制で診療を行なっております。
・診察医師の希望がありましたら、受付にて遠慮なくお伝え下さい。

担当医表
診察室1 院長 副院長 副院長 AM
副院長
松田(武) 院長
PM
院長
診察室2 宮島 AM
松田(伶)
杏林大学病院医師 AM
院長 松田(伶)
PM
上野
PM
副院長

・終日2診体制で診療を行なっております。
・診察医師の希望がありましたら、受付にて遠慮なくお伝え下さい。

院長紹介

松田 昌之(まつだ まさゆき)

勤務曜日:月・水(午前)・木(午後)・金・土

※水曜日は勤務が変動いたします。担当医表をご確認ください。

 

 

耳鼻咽喉科 松田クリニックは私で2代目になります。
父は1992年に立川で耳・鼻・のどの専門クリニックを開業しました。
長年の培った確かな技術と、患者さんとの信頼関係が自慢のクリニックです。
再診患者さんを含めますと年間約5万人の患者さんを診察し、立川市小中高の健康診断、福祉施設への往診など含め、地域の方に貢献した医療を30年間提供してまいりました。

先代の院長からは医師になる以前から
「病気だけを診るのではなく、患者さんを診なさい」と指導されてきました。
この言葉の意味は常に患者さんの言葉に耳をかたむけ、1人1人に合わせた治療を考え、心のこもった診療を行うこと、そう考えています。

耳鼻咽喉科は0歳児からご高齢の方まで幅広く診察する科でありますが、どの世代の方も耳鼻咽喉科に対して、恐い、痛い、待ち時間が長いなど、ネガティブな印象を少なからずお持ちだと思います。
その様なイメージを少しでも払拭出来るよう、効率的かつ丁寧に親切に対応できるよう、職員一同日々考えながら診療をおこなっていきます。

皆様の心に一番近い耳・鼻・のどの専門クリニックであり続けたい思っております。些細な悩みでも構いません、まずはお気軽にご相談ください。

松田 昌之
松田 昌之

●資格

  • 耳鼻咽喉科頭頚部外科専門医
  • 補聴器相談医
  • 難病指定医

●略歴

  • 聖マリアンナ医科大学卒業
  • 杏林大学医学部付属病院耳鼻咽喉科入局
  • 立正佼成会病院耳鼻咽喉科勤務
  • 国立国際医療研究センター耳鼻咽喉科勤務
  • 杏林大学医学部付属病院耳鼻咽喉科頭頚部外科勤務
  • 耳鼻咽喉科松田クリニック 勤務
  • 耳鼻咽喉科松田クリニック 院長就任
担当学校医
立川国際中等教育学校附属小学校 立川市立第3小学校 立川市立第6小学校
立川市立第7小学校 立川市立第10小学校 立川市立第3中学校 立川市立第9中学校
立川高等学校 立川高等学校定時制 立川緑高等学校 立川学園
訪問診療
福祉施設若葉の家
滝乃川学園

名誉院長紹介

松田 武雄(まつだ たけお)

勤務曜日:金(午前)

 

開業当初は立川市には耳鼻咽喉科医は3名しかおらず、毎日の外来診療の他に学校医、医師会の仕事に終われる日々でした。


直向きに医療と向き合い、気がつくと開業から約30年が経過し、当院の診察券を持つ人の数も8万5千人にのぼります。この数字は立川市の人口の約半数になり、今まで積み重ねて来た事の重みを実感しております。
私自身は持病が悪化し腎不全状態となり、週3回の人工透析が必要な体になってしまいましたため、一線からは退きました。幸いにも医院の診療は息子が引き継いでくれことになったため、休診する事なく診療ができております。
息子には、病気を診るのではなく患者さんを診るように指導して来ました。それを実践出来ている息子の姿を見て、誇らしく、安心して医院を任せる事が出来ています。
私自身は毎週金曜日に診療に出ております、今後とも身体が許します限り、地域医療に尽力を尽くしていくつもりでございます。

松田 武雄(まつだ たけお)

●略歴

  • 杏林大学医学部卒業
  • 杏林大学付属病院耳鼻咽喉科講師
  • 耳鼻咽喉科松田クリニック開業

医師紹介

松田 伶奈(まつだ れな)

勤務曜日:火(午前)・土

 

初めまして、松田伶奈と申します。

私は耳鼻咽喉科医として、現在杏林大学病院で勤務をしながら、こちらで業務をさせていただいております。

義理の父が創設したクリニックを、微力ながら手伝う運びとなった事、大変光栄に思います。 私は医師として麻酔科医の経験もあり、今まで多くの患者さんを診させていただいてきました。

症状は様々ですが、「悩んでいる」「困っている」こと自体は、重症、軽症問わず、皆様同じであると思います。ささいな症状や不安も、気軽にお話しいただけるよう、思いやりの気持ちを持って、患者さんに寄り添う心をモットーに、診察させていただきます。

また、私自身、一児の母であり、仕事に育児に奮闘する毎日を送っております。小さなお子様にも、負担のないよう心がけて診療致しますので、お気軽にご相談ください。

松田 伶奈(まつだ れな)

●資格

  • 麻酔科標榜医

●略歴

  • 東京女子医大卒業
  • 杏林大学医学部付属病院麻酔科入局
  • 荻窪病院勤務
  • 杏林大学医学部付属病院耳鼻咽喉科入局
  • 杏林大学医学部付属病院耳鼻咽喉科頭頚部外科勤務

坂本 龍太郎(さかもと りゅうたろう)

勤務曜日:火・水

●資格

  • 耳鼻咽喉科専門医
  • 補聴器相談医

●略歴

  • 杏林大学医学部卒業
  • 杏林大学医学部付属病院耳鼻咽喉科入局
  • 立正佼成会病院耳鼻咽喉科勤務
  • 杏林大学医学部付属病院耳鼻咽喉科頭頚部外科勤務
  • 杏林大学医学部付属杉並病院勤務
  • 耳鼻咽喉科松田クリニック 勤務
  • 耳鼻咽喉科松田クリニック副院長

宗大貴

勤務曜日:木(午前)

●略歴

  • 慶應義塾大学医学部卒業
  • 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室入局
  • 済生会宇都宮病院耳鼻咽喉科勤務
  • 国家公務員共済組合連合会立川病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科勤務
  • 慶應義塾大学病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科勤務
  • 国立病院機構東京医療センター耳鼻咽喉科勤務

宮島 みなみ(みやじま みなみ)

勤務曜日:月・木(午前)

●略歴

  • 杏林大学医学部卒業
  • 筑波大学附属病院初期臨床研修
  • 東京医科大学病院 耳鼻咽喉科頭頚部外科入局
  • 東京医科大学八王子医療センター 勤務
  • 東京医科大学茨城医療センター 勤務
  • 東京医科大学八王子医療センター助教

上野 真史(うえの まさふみ)

勤務曜日:火(午後)

●略歴

  • 慶應義塾大学医学部 卒業
  • 済生会宇都宮病院初期臨床研修
  • 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科頭頚部外科入局
  • 済生会宇都宮病院耳鼻咽喉科勤務
  • 伊勢原協同病院耳鼻咽喉科勤務
  • 済生会宇都宮病院 耳鼻咽喉科勤務
  • 慶應義塾大学耳鼻咽喉科助教

里見 佳保(さとみ かほ)

勤務曜日:火(午後)・水(午後)・木(午後)・金(午後)

●略歴

  • 富山大学医学部 卒業
  • 市立砺波総合病院 初期臨床研修
  • 金沢大学附属病院 耳鼻咽喉科頭頸部外科入局
  • 富山市立富山市民病院 勤務
  • 富山県立中央病院 勤務
  • 黒部市民病院 勤務
  • 金沢大学附属病院 勤務

院内風景

診療に関する掲示

 【施設基準及び診療報酬等に係る院内掲示】
 当院は、関東信越厚生局に以下の施設基準の届け出を行い、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

・情報通信機器を用いた診療に係る基準
・外来感染対策向上加算
・検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
・電子的診療情報連携体制加算
・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)


▼明細書発行体制加算
 当院は療担規則に基づき明細書を無料で交付いたします。また、自己負担のある患者様には診療報酬明細書、領収書を交付しております。
明細書の発行を希望されない方は、会計の際にその旨お申し出ください。


▼夜間早朝等加算
 厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき
平日18:00以降、土曜日12:00以降に受付をされた場合、夜間早朝等加算として50点(3割負担の方で150円)を診察料に加算させていただきます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。


▼一般名処方加算
 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方 (一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。


▼耳鼻咽喉科特定疾患管理料、小児科外来診療料
 当院では、患者様の状態に応じ、医師の判断のもとで28日以上投薬の対応を行う体制を整えております。


▼外来感染症向上加算
 感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等)が疑われる場合は一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け院内感染対策の向上に努めます。


▼電子的診療情報連携体制加算
 当院は、質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋等のデータ活用による効率的な医療体制を整備しております。

 当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、受診された患者様のマイナ保険証を利用し、以下の医療情報を取得・活用して診療を行っています。

・他院での受診履歴・薬剤情報
・特定健診情報
・その他必要な診療情報

 また医療デジタルトランスフォーメーション(DX)を通じて、地域医療機関との迅速かつ正確な情報連携を推進するため、以下のシステムを導入・運用しています。
・オンライン請求・オンライン資格確認の実施 レセプト(診療報酬明細書)のオンライン 請求、およびマイナ保険証を用いたオンライン資格確認を行う体制を有しています。 
・電子処方箋の発行体制 電子処方箋を発行して医療連携を行う体制を有しています。
・電子カルテ情報共有サービスの活用 電子カルテ情報共有サービスを活用し、他の医療機 関との間で診療情報を安全に共有・連携できる体制を有しています
・マイナ保険証の利用促進 国が定めるマイナ保険証利用率の基準を満たしており、質の高い医療の提供に向けた環境整備に努めています。


▼小児抗菌薬適正使用加算
 当院は風邪や中耳炎、副鼻腔炎に対しては特別必要と判断しない限り抗生剤を使用しないなど適正使用を心がけております。
 なぜなら、風邪や中耳炎、副鼻腔炎の原因はほとんどが「ウイルス」であり、「細菌」を抑える薬である抗生剤は基本的に効果がないからです。
 それどころか、抗生剤を投与することで、のどの粘膜や腸内を健康に保っている「正常細菌叢」を破壊してしまったり、結果的に抗生剤が効かない「薬剤耐性菌」ばかりが体に残ってしまったりという悪い影響があるからです。
 もちろん、経過、症状、診察所見などから抗生剤を投与した方が良いと判断した場合には処方しております。
 厚生労働省からも抗生剤を適正に使用すること、患者さん・ご家族に抗生剤の適正な使用について理解していただくよう説明することが勧奨されており、当院でもより一層、適正 使用と十分な説明を心がけてゆきたいと思っております。
 抗生剤の使用について疑問や質問がありましたら遠慮なくお聞きください。


▼外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
 当院では、医療従事者の処遇改善および安定した医療提供体制の維持を目的として、厚生労働省の方針に基づき「ベースアップ評価料」を算定しております。
この評価料は、医療従事者の賃上げを実現し、より質の高い医療サービスを継続して提供するために設けられたものです。
今後も皆さまに安心して受診いただけるよう、スタッフ一同努めてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


▼情報通信機器を用いた診療
 当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき、情報通 信機器を用いた診療を行っています。

・対象となる患者様
 当院に継続して通院されており、医師がオンライン診療可能と判断した方
 ・初診時の処方制限について
 初診からオンライン診療を行う場合、麻薬や向精神薬、特などの処方は法令によ  り認められておりません。

・ 受診時の注意点
 プライバシーが確保され、電波状況の良い静かな環境でご参加ください。
医師が「対面での診療が必要」と判断した場合は、オンライン診療を中止し、来院をお願いすることがあります。