東京都立川市の耳鼻咽喉科医院。立川駅より徒歩5分。中耳炎、補聴器相談、アレルギー性鼻炎、花粉症などお気軽にご相談ください。

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花粉症

花粉症とは

花粉症は、植物の花粉によって起こるアレルギー性の病気です。 樹木や草花の花粉が飛ぶ季節に、花粉が目や鼻の粘膜に付着することで症状が現れます。
原因となる植物は様々ですが、その代表的なものはスギです。
花粉症は、遺伝的な体質、住環境、食生活などの様々な要因が重なって起こります。


主な症状
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目・のど・顔や首の皮膚のかゆみ

花粉症の症状が現れるしくみ

人間のからだには、体内に侵入しようとした外敵を取り除こうとする働きが備わっています。たとえば、鼻水で洗い流そうとしたり、くしゃみで外に吹き飛ばそうとしたり。ただ、人によっては、ある特定の異物に入ってこられると、この働きが行きすぎて過剰な反応(アレルギー反応)を起こします。花粉症は、からだに侵入した花粉を、敵と認めて反応してしまう過敏な体質の人に起こるのです。 (1) 外敵を捕まえる“センサー”(抗体)が、からだの中に入ってきた花粉(抗原)をキャッチする (2) “センサー”から情報を受けた細胞が、アレルギー反応を引き起こす物質(ヒスタミンなど)を放出する (3) くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出る

花粉症の時期

実は、花粉症を引き起こすといわれている代表的な植物は、1年を通して花粉を飛散しています。
花粉症の発症時期は、春に限ったものではないのです。スギ 1月〜5月 イネ科 3月〜11月 ヒノキ 1月〜6月 ブタクサ 8月〜10月

花粉症対策

いかに花粉を寄せつけず、シーズンを快適に乗り切るか。そのための心得をご紹介します。

外出する時

風の強い晴れた日は、外出を控えめに プロテクター付のメガネやゴーグル、マスク、スカーフ、帽子を着用する
服は、花粉がつきにくいスベスベした素材のものを選ぶ 髪をコンパクトにまとめ、花粉が髪につかないように
家に入る前は玄関先で、衣服や髪、持ち物についた花粉をはらう 帰ったら、手・顔・目・鼻を洗い、うがいをする

家にいる時

風の強い晴天の日は、窓を開けっ放しにしない

換気するなら、花粉の飛ぶ量が少ない夜間か早朝にしましょう。

空気清浄機で室内の空気をきれいにする

フィルター付の空気清浄機で、花粉をシャットアウトして、室内の空気をきれいにしましょう。

室内の掃除をこまめにする

床・ソファー・カーテンなどは、掃除機で花粉を吸い取ります。仕上げに、ぬれ雑巾で、取り残した花粉をふき取ってください。

じゅうたんは敷かない

じゅうたんは、室内に舞い込んできた花粉が付着しやすいだけでなく、花粉症を悪化させるカビやダニの温床にもなりやすいのです。

外に干した洗濯物や布団は、よくはたいてから取り込む

洗濯物は、1枚1枚、しっかり花粉をはらい落とします。布団は、まず、十分にたたいて花粉を落とし、取り込んだ後、さらに掃除機をかければ安心です。

 
 
耳鼻咽喉科医院 松田クリニック