東京都立川市の耳鼻咽喉科医院。立川駅より徒歩5分。中耳炎、補聴器相談、アレルギー性鼻炎、花粉症などお気軽にご相談ください。

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補聴器について

補聴器のよくある質問

Q 難聴の最も一般的な原因は何ですか?
A 難聴の90%以上は、加齢によるか、または職場などで長い時間、強大音にさらされる事により起こるといわれています。また、耳の中に耳垢が過剰にたまったり、異物が入ったりしても起こることがあります。この場合は、耳鼻科で耳垢を取り除くことで聴力が元に戻ることがあります。
Q 年齢を重ねるとともに聴力が低下することはありますか?
A 聴力も視力と同じように、年齢を重ねるとともに低下していきます。これはたいがいの人にあてはまる生理的なもので、老人性難聴と呼ばれています。
Q 補聴器を使っても聴力は低下しないですか?
A 補聴器は、きこえをサポートするために作られた製品です。聴力に合わせた調整と正しい使い方を行えば、聴力が低下するようなことはありません。ただし、補聴器の設定が合っていないと、聴力を低下させる場合があるので、必ず店頭で調整してもらいましょう。
Q 感音性難聴でも補聴器は使えますか?
A 感音性難聴とは、鼓膜のさらに奥に位置している内耳(蝸牛)や聴神経の障害による難聴をいいます。補聴器の性能や聴力に合わせた調整技術の向上により、現在の補聴器は、感音性難聴の方にも十分お使いいただけるよう作られています。ただし、個人差があるので、その効果もひとそれぞれです。
Q 補聴器で聞く音は、ふつうに聞こえる音とは違うのですか?
A 補聴器から聞こえる音は、音の伝わり方の違いにより、今まで聞いていた音とは少し違った印象を受ける場合があります。最近のデジタル補聴器では、より自然な聞こえに近いものもありますので試聴してみてください。
Q テレビの音が聞こえづらいのですが?
A テレビの音が聞こえづらくなったことがきっかけで、聴力の低下に気付かれる方が多いようです。補聴器を装用する際には、両耳に装用したり、音に集中して聞き取る練習が必要になる場合があります。どうしてもテレビの音が聞こえづらい場合は、ご自身の聴力を把握する良いきっかけにもなりますので、店頭で聴力測定だけでもお受けになられるとよいでしょう。
耳鼻咽喉科医院 松田クリニック